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結婚指輪は銀座や大阪に特約店を構えるブランド【赤い糸-Akaiito-】 ~日本に伝わる赤い糸の伝説~

結婚指輪は銀座や全国各地に特約店を構えるブランド【赤い糸-Akaiito-】でお買い求めください

結婚指輪は銀座や全国各地に特約店を構えるブランド【赤い糸-Akaiito-】でお買い求めください

結婚指輪銀座や梅田など全国各地に特約店を構えるブランド【赤い糸-Akaiito-】よりお買い求めください。

【赤い糸-Akaiito-】結婚指輪を販売するだけではなく、指輪とおふたりのストーリーを大切にしたいと考えています。

運命のふたりを引き合わせた赤い糸がデザインされた特別な結婚指輪。ふたりだけのストーリーが込められています。心を込めて熟練のクラフトマンが丁寧に作り上げます。

様々な言い伝えが残る赤い糸の伝説

様々な言い伝えが残る赤い糸の伝説

赤い糸の逸話には様々な説がありますが、その中でも有名なのが、日本最古の歴史書「古事記」に残る「三輪山伝説」です。

その昔、活玉依毘売(いくたまよりびめ)という美しい娘が住んでいました。ある日、娘がいつものように部屋で寝ていると、体格のいい立派な男性が現れます。男性は毎晩娘の元を訪れましたが、いつも夜明け前に帰ってしまうためはっきりと顔を見る事はありませんでした。

やがてふたりは夫婦の契りを結び、娘はまもなく妊娠します。すると娘の両親は非常に驚き、相手は誰なのか娘に問い詰めました。男性の正体を知らない娘が正直にその旨を両親に伝えると、両親は「寝床に魔よけの意味をこめて赤土を撒き、男性の服に麻糸を通した針を刺しなさい。その糸を辿ると住んでいる場所が分かるでしょう」と提案します。

娘は言われたとおりに、その夜やってきた男性の服へ麻糸を通した針を刺しておきました。翌日、赤土で染まった麻糸を辿ると三輪の神社に辿りついた事から、男性は三輪の神様である大物主神(おおものぬしのかみ)だと判明したのです。

この赤土のついた麻糸こそが、大切な人と巡り合える運命の赤い糸になったと考えられています。

結婚指輪を銀座や全国各地でお探しの方はホームページからも購入出来る【赤い糸-Akaiito-】

結婚指輪は銀座や全国各地にある特約店、または【赤い糸-Akaiito-】のホームページからお買い求めください。非常に硬く美しい鍛造製法で、プラチナのセンターに運命の赤い糸が走るデザインは【赤い糸-Akaiito-】の完全オリジナルとなっています。

指輪の巾や形、マテリアル、赤い糸のライン、ダイヤセッティングなどは数種類の中からお選び頂けるセミオーダーメイドのため、特別な結婚指輪を探している方はぜひご覧ください。銀座や各店舗の情報は【赤い糸-Akaiito-】ホームページ内の店舗情報よりご確認頂けます。

お役立ちコラム

結婚指輪は銀座などで購入可能な【赤い糸-Akaiito-】まで

会社名 株式会社夏椿
所在地 〒520-0503 滋賀県大津市北比良984-197
Tel 077-575-2539
ウェブサイト http://akaiito.co.jp